虫単のブログ

DKのブログ

この世の真理【PR】

に、気づいてしまいました。虫単です。

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昨今。色んなことで、『不謹慎』『自粛』『謹慎』なーーんて、言われる世の中ではないですか。Twitterやブログ1つにしても、芸能人の問題行動、政治家の失言。

 

 

 

 

ですが、そもそもこの世界において真に必要のある、意味のあることなんてあるのでしょうか。

 

 

考えてみてください。

 

 

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その呟き

その言葉

本当に必要でしょうか。

 

 

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そんなことを考えて、

自分の存在意義、

見失っていませんか。



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そんなあなたに

届けたい、

伝えたい、

言葉達がいます。





http://minminstar.hatenablog.com/

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いつもあなたの心のおそばに。

虫単です。


愛をとりもどせ

Hey yo. 俺の名前は虫a.k.a.単 何べんやっても更新が遅い 毎日毎日お金が欲しい それでも生きてく自家発電三郎 yeah!!

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※ラッパーです。


更新が1ヶ月周期になっております。虫単です。これはよろしくない。というのもですね、絵が描けないとか、ただサボってたとかではないのですよ。決して。なのです。

 

 

 

失恋……してしまいましてね……。

 

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※画像は宇宙で失恋してるフリー素材の、NA○ERまとめとかで出てくるアレです。

 

 

落ち着いて聞いてください。フリーだったからってまだ喜ばしいで。早い。

 


「お前、全く外出てないのになんで失恋なんてするんだよ!」

とか、思うのではないでしょうか。

 


違うのです。むしろ逆なのです。

人と出会わない→チャンスを得られない→周りはデキる→自分は売れ残る

 

このようなサイクルの下でモテから遠ざかるのであります。逆に誰かが別れた瞬間に哲学的に言うと僕はモテたのです。
さらに言うと、今お相手がいらっしゃらない方の数だけ僕にはモテの可能性があるのです。35億。

 

 

 

というわけで、女性からの連絡をお待ちしております。

連絡はここのコメント欄。または、フリーダイヤル443-012までお願い致します。

 


しじみ習慣が届いても責任は負えませんので悪しからず。

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spiral 〜2017 春〜

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春の虫単さん。ようよう広くなり行く生え際、少しテカりて、弱々たる前髪細くたなびきたる。


おはようございます。もう5月です。新生活には慣れましたか? 私めは初対面の相手に君の存在価値はゴミクズナメクジとまで言われたので帰りたいです。




そんな僕ですが、最近珍しく悩みを抱えているのです。というのも、明らかに前髪の勢いが衰えているのです。こんな感じ。

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一目瞭然だと思います。実際、髪があったはずの部分も完全に毛根が死滅していて、絶対復活することはなさそうなのです。これもこんな感じ。



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怖すぎます。


で、現時点で考えうる原因を考えたところ、

・生活リズムの乱れ
・ストレス
・食生活の乱れ
・運動不足
・過度のダイエット
・男性ホルモン異常分泌
・遺伝



これら全てを解決し、さらに活力を呼び起こす。そんな決意の表れと致しまして今回は締めさせていただきます。







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赤髪のせみのブログ御話チャンネル‼︎

皆さんお久しゅうございます。


真紅の荒獅子こと虫単であります。

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※イメージ図



最近は現在の職種・年齢を尋ねられることが最大の恐怖となる日々を繰り返しております。





そんな僕にも夢があります。









大学デビューしたい!!!!!!!




…これです。幼小中と一切冴えないカースト最下位生活を過ごし、高校に入り多少マシになりカーストが一段上がり陰キャになることができました。




これはつまり、地元から離れるほどカーストは上がっていくということの暗示に他なりません。


皆さんもうお判りのことと思います。



離れた土地、更には親元を離れるこのタイミング。浪人デビューに成功して一気にカーストの頂点に立つのです!!







とはいうもののこの18年を陰キャボッチで過ごしてきた僕にいきなりバラモンになれと言っても不可なのでございます。




しかし、内面を変えるためにまずは外見から…







ということで髪を染めてみました。


『ドドン!』

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・・・はい。


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ええ。







生まれて初めて自分でワックス付けたということもあるのでしょうか…


ものの見事に頭がチャバネゴキブリに変身しました。





これからは蝉ではなくGとして生きていくことになりそうです。






さようなら。



【必読!】センター試験 英語における絶対法則の話

皆さんお疲れ様です。虫単です。




必要十分条件には「目玉焼きの法則」が便利です。


目玉焼きにとって、君(黄身)が必要。でも人によっては白身だけで十分なのです。


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今年のセンターはもう終わってしまっているので手遅れな気も致しますが、英語における絶対法則を紹介しようと思います。





皆さん、マークの番号が続いたらとても不安になりませんか?

まさにマークあるある。1が5回なんて続いた日には3番目あたりを2にしてしまいそうです。


しかし、そんな心配はご無用五山のばってん堂。即ちただのカラ元気を呼び起こす必殺の絶対法則があるのです。








あなたの英語の問題。よく見てください。わかりますか?わかりませんか?







はい。実は答えってアルファベット順になっているのです。





例えば、は面倒ですのでご自分で確認していただきたいのですが、とにかくアルファベット順です。


ですので、いちいち順番を気にせず自分を信じてください。







ちなみに僕は4番を10回くらい連続で選んだのですが大丈夫だと思います。 さようなら。

【閲覧注意】親友との別れのお話

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それは突然起こった。



彼は僕の目の前で散った。正面衝突だった。



声を上げる間すらも与えられることなく、彼の命は潰えた。




彼とは中学からの仲だった。中学でバドミントン部だった僕は何度も彼に助けられ、彼のおかげで良い競技人生を送れた。



共に励ましあった、仲間だった。




こんなところで、彼が死ぬだなんて。何と言ったらいいのかもわからない。





でも、最後の言葉は。


感謝を伝えるべきなんだろう、と。







ありがとう。そして、さようなら。

















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僕のNANOSPEED5500、、、


2009年には製造停止になってたからね、もう、会えないね。



地区で優勝できたのも体育大会で思い出作れたのも君のおかげ。



ありがとう…それしか言葉が見つからない……






〜〜〜〜〜〜〜〜


というわけで、お久しゅうございます。虫単です。


立場と時期的に全然更新できませんでした。すみません。



今回は僕の愛するラケットが折れたというただそれだけの記事であります。


楽しんでいただけましたかね。それとも涙を流していただきましたか。



なんで折れたかと言うと授業でダブルスをしていたところ、僕が打とうとしたのをパートナーが下がってきてまさか当たってしまったという。悪夢としか思えない現実でした。



ですが、思い出が死ぬわけではないのでこれからも弁当勉強そっちのけでバドをしていきたいと思います。



さようなら。

取引

平日の昼間、彼は安アパートの一室で寝そべりながらテレビを見ていた。彼は仕事をしていないのだ。正確に言えば仕事がなくなったのだ。
彼が高卒から十数年間勤めていた工場は業績不振で倒産してしまったのだ。

 

「死のうかな…」

彼は本気で言ったわけではない。しかし職を失ったため食べるあてもなく、家賃の支払いも滞っているため、可能性がない訳ではなかった。


「少々お待ちください」

テレビの横の窓の側に声の主が立っていた。

30代といったところだろうか。眼鏡にスーツ姿でセールスマン風の男が立っていた。

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「ここは3階っすよ。もしかして強盗すか?あいにくなんすけど金はないんすねー。家賃に困るくらいっすから。」

「いえ、私は悪魔でございます。」

 

 

おかしな話である。突然部屋にいた男が自分が悪魔だと名乗るのだ。

しかし1つ彼の容姿には不思議な点があった。それは、顔の変わったペイント。そして角が生えていたのである。

「その角、もしかしてハロウィンってか?うちに出すもんないっすよ?」
「私は悪魔です。あなたの願いを叶えに参りました。なんでも無料で成就致します。」

 

確かに3階になんの音もなく一人暮らしの部屋に入ることは不可能だろう。それに彼は食べ物に困っているほどの身分である。その話に乗ることにした。

 

 

「それってなんでも叶えられるんすか?」
「言葉の通りでございます。どうぞ、なんでも仰せください。」

 

 

少し悩んだ後、彼は答えた。
「楽して金を稼ぎてえ!あとは胸のデカい可愛い女が欲しいな!できんの?」
「かしこまりました。順次お送り致します。」

 

 

『それでは残りの人生、ゆっくりお楽しみください。』
そう言い残すと男は消えた。

 

 

それから間も無く、偶然出会った昔の友人の話に乗り株を始めた。リスクのある手段だ。だが彼には失敗する気はしなかった。あの男の言葉を信じたからだ。
見事に株で稼ぐことに成功。背は低いが可愛い彼女ができ結婚し、さらに3人の子を持つほど仲睦まじかった。さらに幸運は重なり、工場時代の同僚と食品会社を創業。小さな会社だが順調に売り上げを伸ばし、数年後には明日の食に困るほどの頃からは想像もつかない地位にまでのぼりつめた。

 

 

 

 

そんなある日。自らの築いた家のベッドに寝そべっていた時。ふと声がした。

 

 

『お楽しみいただけましたか?』

 

忘れるはずもない。突如現れたその男と出会ってから幸運が舞い込むようになったからだ。

「当たり前だな。ここまで来れたのはあんたのおかげだよ。感謝する。しかしあんた…」

 

男には妙な点があった。

まずは音も立てずにいつの間にか家の中にいること。そして、出会ってから10年ほど経っているのにも関わらず以前と全く容姿が変わっていないのである。

 


彼が疑問を抱えている間に男は話し出した。

「本日は請求に参りました。」

「請求…?」

「はい。お初にお目にかかった際のあなたの残り寿命は30年。自然経過が10年で残り20年、子ども1人につき3年1ヶ月、奥様の美貌値により10年と半年……」

 

 

「以上を差し引きまして本日が最終日でございます。」

「ふざけるな!!全部俺の力だ!!なんだ?殺すのか??」

「いえ、全て私の手立てによるものでございます。それにあなたを殺したりは致しません。ただ、幸福期間の終了をお知らせに参っただけでございます。」

 

男は淡々と続けた。
「これから不正が見つかり会社は潰れ、株も下落し、奥様ご子息とはお別れいただきます。この家も手放していただくことになりますが、あと30年は決して死ぬことはありませんのでご安心ください。」

 

 

彼の顔からは血の気が引き、何も答えることができなかった。

 

 

 

しかしその男が、その『悪魔』が、初めて表情を崩しこう言い残した。

 

『それでは残りの人生、ゆっくりとお楽しみください。』